研修一覧

登録カウンセラー基礎研修 T010倫理(コンプライアンスと倫理)《代替》

会員研修

1 .本研修は、支部認定登録カウンセラーを目指す方の研修です。登録カウンセラー基礎研修全10科目51時間のうち、T010(倫理:コンプライアンスと倫理)について、既に研修案内を掲載しておりました、
(オンライン)身近な事例で学ぶ人権-倫理綱領と人権の交差点
https://tohoku.counselor.or.jp/seminar/1113/
の受講により T010を受講したものと見なします(代替対応です)
2 .今年6月27日に、「産業カウンセラー倫理綱領」が、変化の激しい時代に専門職としての矜持を守るため、新たな時代の確かな羅針盤となる内容に、改定施行されました。私たち産業カウンセラーが専門職として社会的信頼に応えながら誠実に職務を遂行するため、今年2月に「心理職に必要な法律問題を学ぶ」、8月に「休職・復職の法的整理」の各タイトルでご登壇いただいた鳥飼弁護士にご登壇いただき、「倫理」とは何か、「人権」とは何かについて講義とグループワークの組み合わせにより学習し、産業カウンセラー倫理綱領をより深く理解する研修になります。
【注意】 お申込みの際、本研修のコースコードは【2621125】となっており、コースコード:2621119「会員研修「仮称:身近な事例で学ぶ人権(https://tohoku.counselor.or.jp/seminar/1113/)とは分けて募集をするものです。
登録カウンセラー基礎研修の代替として受講したい方は、コースコード【2621125】よりお申込みを行ってください。

開催日:2026年11月13日 (金) 詳しくはこちら

【10/16申込開始】(オンライン)登録カウンセラー基礎研修 T006  精神医学関連(病態水準・見立てのポイント)

会員研修

1.本研修は産業カウンセラーとしてのスキルアップ及び、支部認定登録カウンセラーを目指す方の専門研修です。
2.登録カウンセラー基礎研修科目、全10科目51時間のうちT006(科目: 精神医学関連(病態水準・見立てのポイント)(6時間)についての研修です。
3.産業カウンセラーとして必要な、精神病等(神経症・うつ病含む)の病態水準及び見立てのポイントについて学びます。また、精神疾患レベルにあると思われるクライエントに対し、カウンセラーが対応するうえでの留意するポイントについて学びを深めることを目的とします。
また、カウンセラーは診断できませんので、もしかしたら精神疾患かも…という見立てをもとにカウンセリングをするとともに、リファーを視野に入れて関係性を構築します。誤った見立てをしないためにも、また誤った認識をしないためにも精神医学についてのアップデートを目的とします。

開催日:2026年11月23日 (月) 詳しくはこちら

令和8年度 インストラクター入門研修(11/28、11/29の2日間研修)

支部専門研修

東北支部認定講師として協会受託の研修講師を目指す方、および「人に伝える力」を高めたい方を対象とした入門研修です。
本研修は「理論編」と「実践編」の2 部構成で、それぞれ以下の内容を学びます。

11月28日(土)【理論編】・研修講師に求められる役割と心構え
・受講者の理解と行動を促す研修の考え方
・PREP 法による伝わる話し方
・研修テキスト作成の基礎知識
11月29日(日)【実践編】・「分かっている」と「伝えられる」の違いの体感
・受講者に合わせた伝え方の工夫
・講師としての準備・設計力
・表情、声、アイコンタクトなどのデリバリースキル(ワーク中心)
両研修を通じて、受講者の理解と行動変容を促す講師に必要な基礎力を身につけるとともに、自身の強みや課題を明確にし、今後の成長に向けた具体的な行動計画を作成します。
研修講師を目指す方はもちろん、職場での説明力・プレゼンテーション力の向上や、カウンセラーとしての「伝える力」を高めたい方にもおすすめの研修です。
※本研修のいずれかを受講すると、令和9 年3 月開催予定の登録審査の受験資格を得ることができます

開催日:2026年11月28日 (土) 詳しくはこちら

≪東北支部・会員限定≫ストレスチェック制度と産業カウンセラーの役割

会員研修

2015年にストレスチェック制度が施行されて以来、多くの職場でメンタルヘルス対策の一環として定着してきました。しかし、制度を単なる調査で終わらせるのではなく、職場環境の改善や働く人々の健康保持・増進につなげていくことが求められています。そのためには、制度を正しく理解し、産業カウンセラーが専門性を発揮しながら関わることが重要です。 今回実施した東北支部会員アンケートでは、「産業カウンセラー資格が厚生労働省『労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル』に明記されていることを知っていますか」という質問に対し、「知っている」52%、「知らない」48%という結果でした。産業カウンセラーの役割が制度上どのように位置づけられているのかについて、あらためて理解を深める必要性がうかがえる結果となっています。 本研修では、厚生労働省の「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」をもとに、 ・ストレスチェック制度の目的と実施体制 ・高ストレス者への対応 ・集団分析結果の活用方法 ・職場環境改善へのつなげ方 などについて学びます。 さらに、制度のなかで産業カウンセラーに期待されている ・相談対応 ・面接指導の勧奨 ・職場復帰支援 ・組織への働きかけ といった役割についても、実践的な視点から理解を深めます。 講師にはストレスチェック制度実施マニュアルへの産業カウンセラー資格の明記に尽力された、「当協会 会長 田中節子氏 」をお迎えします。制度の最新動向や、これからの産業カウンセラーに期待される役割についてお話しいただきます。 本研修は、産業カウンセラーとしてストレスチェック制度をより効果的に活用する専門性を再確認し、職場における支援の質をさらに高める絶好の機会です。 またみなし研修となっておりますので、産業カウンセラーの資格更新の研修としてのご受講も可能です。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

開催日:2026年12月13日 (日) 詳しくはこちら