≪東北支部・会員限定≫ストレスチェック制度と産業カウンセラーの役割
| 形式 | みなしオンライン |
|---|---|
| 申込状況 | 受付中 |
| 開催日時 | 2026年12月13日 (日) 11:00〜17:00 |
| 日程情報 | 申込開始日 2026年10月6日(火) 申込締切日 2026年11月30日(月) 入金締切日 2026年11月30日(月) キャンセルにつきましては11/30まで受付します。 その際振込手数料を差し引いた金額を返金します。 12/1からのキャンセルに伴う返金には対応しておりませんのでご了承下さい。 【当日の連絡】090-1879-4849(担当:藤岡) |
| 講師 |
一般社団法人日本産業カウンセラー協会 会長 田中節子氏 |
| 対象者・受講資格 | 東北支部会員の方 |
| 講座概要 | 2015年にストレスチェック制度が施行されて以来、多くの職場でメンタルヘルス対策の一環として定着してきました。しかし、制度を単なる調査で終わらせるのではなく、職場環境の改善や働く人々の健康保持・増進につなげていくことが求められています。そのためには、制度を正しく理解し、産業カウンセラーが専門性を発揮しながら関わることが重要です。 今回実施した東北支部会員アンケートでは、「産業カウンセラー資格が厚生労働省『労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル』に明記されていることを知っていますか」という質問に対し、「知っている」52%、「知らない」48%という結果でした。産業カウンセラーの役割が制度上どのように位置づけられているのかについて、あらためて理解を深める必要性がうかがえる結果となっています。 本研修では、厚生労働省の「労働安全衛生法に基づくストレスチェック制度実施マニュアル」をもとに、 ・ストレスチェック制度の目的と実施体制 ・高ストレス者への対応 ・集団分析結果の活用方法 ・職場環境改善へのつなげ方 などについて学びます。 さらに、制度のなかで産業カウンセラーに期待されている ・相談対応 ・面接指導の勧奨 ・職場復帰支援 ・組織への働きかけ といった役割についても、実践的な視点から理解を深めます。 講師にはストレスチェック制度実施マニュアルへの産業カウンセラー資格の明記に尽力された、「当協会 会長 田中節子氏 」をお迎えします。制度の最新動向や、これからの産業カウンセラーに期待される役割についてお話しいただきます。 本研修は、産業カウンセラーとしてストレスチェック制度をより効果的に活用する専門性を再確認し、職場における支援の質をさらに高める絶好の機会です。 またみなし研修となっておりますので、産業カウンセラーの資格更新の研修としてのご受講も可能です。 皆さまのご参加を心よりお待ちしております。 |
| 定員 | 50名 |
| 参加費 | ¥6,000 |
| 会場 | 【オンラインにて実施】※テキストは郵送しません
メールが受信できない場合は、以下の点をご確認ください。 1. 迷惑メールフォルダに振り分けられていないか 2. ご登録のメールアドレスに誤りがないか 3. 「@counselor.or.jp」からのメールを受信できる設定になっているか 4. メールボックスの容量がいっぱいになっていないか 上記をご確認のうえ、改善しない場合は事務局までご連絡ください。 |
| 備考 | お昼休憩(1時間)はございません。(各自お食事を済ませた上でのご参加にてお願いいたします) |
