傾聴を深める「問い」の技術 ─ 伝え返しから 解決志向(SFA)の質問へ(基本レクチャー編)
| 形式 | 集合 |
|---|---|
| 申込状況 | 受付中 |
| 開催日時 | 2026年10月03日 (土) 13:00〜17:00 |
| 日程情報 | 申込開始日 2026年8月24日(月) 申込締切日 2026年9月30日(水) 入金締切日 2026年9月30日(水) キャンセルにつきましては7/15まで受付します。 その際振込手数料を差し引いた金額を返金します。 10/1からのキャンセルに伴う返金には対応しておりませんのでご了承下さい。 【当日の連絡】080-9259-6006(担当:髙橋) |
| 講師 |
東北福祉大学総合福祉学部福祉心理学科教授三谷聖也先生 |
| 対象者・受講資格 | 資格登録会員および一般会員 |
| 講座概要 | 【講座のねらい】 新人カウンセラーにありがちな「質問は非指示的態度に反する(誘導である)」という誤解を正し、面接における「問い」の本質的機能を再定位します。 「問い」への心理的抵抗の解消:ロジャーズの「伝え返し」も、受動的な復唱ではなく、クライエントの意味世界を能動的に探索・検証する高度な「問い」であることを理解します。 SFA 質問パラダイムの習得:問題や原因を追究する医学モデルから、クライエントの強みや例外に光を当てる「解決構築モデル」へのシフトを学びます。 効果的なアプローチの基本形成:「知らない姿勢(Not-knowing stance)」をベースに、例外や希望を引き出す基本質問力を身につけます。 【講座の概要(計4 時間)】 講義と体験ワークを融合し、傾聴の尊重と解決構築(SFA)が地続きであることを体感するプログラムです。 1. 基本レクチャー(90 分):非指示的態度とSFA の接続、質問への誤解解消、プロブレムトークからソリューショントークへの転換。 2. ミニワーク(30 分):問いかけの言葉(Why とHow 等)がクライエントにもたらす影響の体験。比較 3. デモンストレーション(30 分)三谷先生によるSFA 質問を用いた面接の実演と、介入意図の解説。 4. 体験ワーク(90 分):ミラクル・クエスチョンやスケーリング、例外の探求などの基本技法をグループで相互体験します。 |
| 定員 | 20名 |
| 参加費 | ¥6,500 |
| 会場 | (一社)日本産業カウンセラー協会東北支部研修室 (仙台市青葉区本町2-6-15チコウビル502) |
